訪日外客数
全国籍合計
314.9万人
前年同月比 6.8%減
地域の判断に使う、公的統計の月次ブリーフ
JNTO・観光庁・国土交通省の統計を、出典と公表段階が分かる形で整理しています。全国の変化から重点市場、自地域の分析へ進めます。
全国籍合計
314.9万人
前年同月比 6.8%減
指標ごとに対象期間が異なります。速報値・推計値の区分とともに掲載しています。
データを探す
市場・地域・交通・分析から、必要な情報へ進めます。
訪日外客数・全国籍合計・万人
| 月 | 2026年(万人) | 2025年(万人) |
|---|---|---|
| 1月 | 359.8 | 378.2 |
| 2月 | 346.7 | 325.8 |
| 3月 | 361.9 | 349.8 |
| 4月 | 369.2 | 390.9 |
| 5月 | 356.0 | 369.4 |
| 6月 | 314.9 | 337.8 |
| 7月 | — | 343.7 |
| 8月 | — | 342.8 |
| 9月 | — | 326.7 |
| 10月 | — | 389.7 |
| 11月 | — | 351.8 |
| 12月 | — | 361.8 |
国・地域と期間を選び、表とグラフで比較できます。
Interactive dashboard
国・地域、期間、空港を選び、訪日・宿泊・航空の動きを比較できます。
同月をコロナ前・各年で比較。
出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計」。当サイトが国・地域別、年月別に加工・集計して作成。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」(参考第1表 国籍別×都道府県別 外国人延べ宿泊者数、2024-01〜2026-03)。当サイトが国籍別、都道府県別、年月別に加工・集計して作成。
データの鮮度について: 「就航国別の便数」と「国×空港マトリクス」は、航空局が公表する機械可読の最新路線明細=2023年冬ダイヤに基づきます (2024・2025年の路線明細は未公表)。一方、空港別の総便数は2025年夏期(推移グラフ・指標カード)まで、総便数の推移は2026年夏期まで反映しています。
各期スケジュール当初の便/週(旅客+貨物)。2019年冬期〜2025年夏期。
主要就航国×日本側空港の直行便数(2023年冬ダイヤ=航空局公表の最新路線明細)。色が濃いほど便数が多い。
データ出所
・就航国別便数/国×空港マトリクス: 国土交通省 航空局「国際線就航状況」国際定期便(直行便)データ 2023年冬ダイヤ(機械可読の最新。2024/2025年の路線明細は未公表)。
出典ページ
・空港別 便数の推移/2025夏期の空港別便数: 国土交通省 航空局 各期スケジュール「国際定期便の概要」(空港別動向、〜2025年夏期、総便数は2026年夏期)。
便数の単位は「便/週(旅客+貨物)」。空港別の搭乗者(旅客)数は公開データが未整備のため本セクションは便数ベース。掲載値・グラフは当サイトが路線別、空港別、期間別に加工・集計して作成。
How to use
総数だけで良否を判断せず、市場、地域、交通の順に分解します。最後に、宿泊・消費・予約など自地域や自社のデータと接続すると、次に変えるべき施策が見えます。
訪日客数の前年差と複数年推移を見ます。単月の増減だけでなく、どの国・地域が全体を動かしたかを確認します。
全国で伸びた市場が、自地域でも宿泊を増やしているとは限りません。国別・都道府県別の実数、増加数、構成比を比較します。
航空供給、二次交通、宿泊在庫、予約商品を確認します。需要があっても来られないのか、来ても泊まらないのかを分けます。
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